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公害防止管理者 勉強方法(体験談)

 体験記 目次 2017年度


大気4種体験談(おっさんさん)


試験の状況(大気4種受験)
公害防止管理者試験大気関係合格テキスト(青山 芳之著、オーム社)過去の10年分の問題を覚えて、1年目(1回目)は受験しました。


(結果)
公害概論(9問正解)、大気特論(12問正解) 合格 大気概論(5問正解)、ばいじん粉じん特論(4問正解)は不合格でした。


(対策)
内容を理解するため、合格テキストの文章、表、章ごとのまとめの項目をひたすら書いて理解をして覚えるようにしました。
ばいじん粉じん特論は範囲が広いので、ばいじん一般粉じん特論の問題(過去7年)の問題を解きました。(出題傾向が違っているので、勉強になります。)
1ヶ月前に準備講習に行っていた後輩に講習で使用したテキストを借りました。」
講習では大切な部分を言っていたおり、蛍光マーカーで重要な項目に印があったので、重要部分をひたすら書き出して覚えるようにしました。少しずつ内容が理解できるようになりました。
今年のばいじん粉じん特論は記憶していれば9問は暗記の試験だったので、努力が報われる問題ばかりでした。 問2はひたすら計算して合計を求めるもので、問3はZの式さえ覚えていれば
解ける問題でした。 石綿の計算はばいじん一般粉じん特論で類似の問題があったので、時間をかければ解ける問題でした。他は過去の設問に類似したもので、クリソタイルの内容は昨年の出題の復習して白石綿、茶石綿、青石綿他に3種類を覚えていれば、すぐに溶ける新問題でした。
大気概論
問2の粉じん設備に誤りがなかったので、数字の誤りがあるかを考えました。
全部正しい、バケットコンベアーの容積0.03立方メートルが0.3と思って選択しました。
ベルトコンベアーバケットコンベアーの注釈部分に誤りがあったようで、偶然正解を選ぶ形になりました。
問5の一般環境大気局と自動車排気ガス測定局の%の数値が入れ替わっていることに気付かず
92.5%達成率が誤りと判断して3を選びました。(5が正解でした。)
問8のハロンの濃度の推移はHCFC-22が後発と推理してHCFC-22の発生が遅い選択肢2
CFC-12、CFC-11、HCFC-22の順を選びました。
表が混みいっているのででないと思っていました。
この3問以外はまとめに載っている内容だったので、安心できました。有害大気汚染物質 指定物質4点は覚えていて良かったです。指標植物等、特定物質はでなかったので残念でした。
会社の設備上大気4種があれば十分なのですが、大気有害物質特論を読み始めました。
読み始めたばかりですが、粉じん装置の原理等の記述があり、大気4種の試験に関係ないのですが、集じん機の原理を理解するためには一読しておいた方が良いかもしれません。
最後に追い込みの1ヶ月で後輩の講習のテキストを使用しました。そこで思った事は時間とお金に余裕があれば、講習を受けると内容が理解できるのではないかと思います。
同時期(別会場)の後輩も今回の試験で合格ラインに達しているようです。


2076.10.02 掲載 このページのトップへ戻る

騒音振動体験談(ヘイポーさん)


初受験。
30代前半、MARCH理系です。
一発合格したかったので6月から毎日1.5時間程度
勉強しました。


(使った教材)
1.電話帳
2.正解とヒント


(試験結果)

29年度
公害総論    14/15
騒音振動概論  24/25 
騒音振動特論  27/30 


(感想)
試験では過去問5割といった感じだと思います。
過去問だけでは6割超えは厳しいかもしれません。
公害防止は電話帳の中から出題されると調べたらわかったので、電話帳を読み込みました。
裏を返せば電話帳に載っていないことは試験に出ないので
ひたすら電話帳熟読。

1ページ1ページ丁寧に3周くらいしました。
電話帳熟読が合格に繋がったと思います。

騒音振動は計算が多いので、
・計算問題:過去問実践
・知識問題:電話帳熟読
が効果ありと思われます。

エッセンシャルに手を伸ばすか迷いましたが、参考書を増やさずひたすら繰り返しを心がけました。

私の感想ですが、とにかく電話帳!
これで合格ラインに乗ると思いました。


2076.10.02 掲載 このページのトップへ戻る

大気1種体験談(めたのさえた)


画像付きのより詳しい体験談はコチラをご覧ください。
 ⇒【体験談】大気1種 SATさんの通信講座と過去問学習で合格見込み

1.私の情報
 学歴:地方国立大院卒
 仕事:機械系エンジニア
 年齢:30代中
 保有技術系資格等(物理・化学系抜粋)
 ・公害防止管理者(水質1種、大気3種、ダイオキシン)
 ・技術士一次試験(上下水道)
 ・危険物(乙1-乙6全て)


大気三種を持っているので、大気有害物特論のみの受験でした。、


2.受験目的
公害防止管理者のホームページを運営している立場上、大気1種くらいは受かっておいたほうが良いだろうと思いまして、取得を決意しました。
公害防止管理者の受験生であることにより、ホームページに来てくださる方により近い立場の、ホームページの管理人(の手伝い者)になりたいと思ったわけです。


3.私の勉強法
私の勉強方法を紹介したいと思います。
私の勉強方法は、SATさんの公害防止管理者通信講座過去問を併用した方法です。
その具体的な内容を紹介したいと思います!!


(1)音声MP3とレジメ(テキスト)の利用法
通信講座の使い方として一番役立っているのが、音声ファイルを聞きながらレジメを使って勉強するという方法。音声はDVDの内容をそのまま収録したもので、通信講座に申し込むと無料でダウンロードできます。DVDを視聴するのも役に立ちますが、私の場合、この【音声】が役立っています。使い方は以下の通り、

 
 ・音声をダウンロード
 ・倍速再生可能なウオークマン等MP3プレイヤーに保存
 ・2倍速で聞きながらレジメを使って勉強



こうすることで、2倍速で勉強できます。
私にとってはDVDの視聴速度は遅く感じます。
なので、2倍くらいがちょうどいい。

このやり方は、


通勤中とか歩きながらでも(テキストは無くても)
耳から学習可能というメリットもあり、
隙間時間を有意義に使用できます。



私は、倍速音声再生法最強!!と固く信じています。
効率よく、ながら勉強できるのです!!
だまされたと思って真似してみてください!


(2)過去問を解く
勉強をしたうえで、過去問を解いていきます。
過去問はここで無料でゲットできます
でも、やっぱり間違えるところはありますよね。
そういう時は、SATさんのテキストを使用して、間違った理由と正しい解答の理由を調査します。
そして自分なりの解説を、過去問に書き込んでいきます。
そう、過去問が自分なりの、間違えやすいことをまとめたメモになるのです!!
10年分ほどの過去問を印刷して勉強しています。


(3)過去問と音声&テキストを繰り返し勉強
上記の方法で、何度も繰り返し勉強します。
通勤では音声を聞き、昼休みには過去問を勉強し、帰宅後も繰り返し・・・
すると、過去問をどれだけ解いても100点が取れるようになってきました。こうなると試験に向けて自信がついてきます。試験が楽しみになってきます。


結果的に上記の方法で約2週間、合計30時間くらい勉強しました。


4.試験結果
 大気有害物質特論 9/10


5.感想
SAT公害防止管理者通信講座が非常に良かったです。
1教科からでも受講できるので、科目合格を保有している方にもおすすめです。
・過去問は10年分以上ほぼ完ぺきに勉強しましたが、100点は取れませんでした。
・100点を取ろうと思えば、電話帳勉強が必須ですが、合格するだけならSAT公害防止管理者通信講座と過去問で十分でしょう。
・公害防止管理者のホームページを運営していなければ、大気一種の受験はなかったと思います。
ありがとうホームページ(笑)。


6.次なる資格取得目標
30代のうちに、以下を取得したいです。
・環境計量士(濃度)
・技術士二次試験
・公害防止管理者(騒音・振動)
・TOEIC900点


人生いつまでも勉強です・・・。
資格マニアを目指していますので(笑)
公害防止管理者の勉強もいつまでも続けていきますよ!


2076.10.02 掲載 このページのトップへ戻る


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